起業マインド

その起業コンサルタント、どんなタイプ?

起業コンサルタントにも、色々なタイプがいます。

「言われた通りにやりなさい」
「このやり方でやりなさい」

という方もいれば、

本人の気質や、リソースを一番に見てくれて

「あなたなら、こうすればいいよ」
「あなたは、こういうことをしていける人なんゃないかな」

というふうに、
本人に合ったことを伝えてくれる人。

私は、後者のタイプのコンサルタントに

お願いしてきました。

また、私自身も後者でありたいと思っています。

 

なぜなら、自分に合わないことをしても

・売れない
客様も満足できない
・何よりも自分自身が、幸せを感られない

つまり誰も、幸せにならないから。

ですが、私たちは何かに迷うと、
ついつい
世間一般の、正しい答えを求めてしまったり
自分ではない人になりたがったり
してしまうことがありますよね。

 

先日も、ある経営者の方と話ししていて
そんな話になりました。

 

その方の仲間にサロンを経営している方
(Aさんとします)がいるそうなのですが、

Aさん本人は、目立つ髪型や服装が好きで、
元気でフレンドリーなキャラクター。

ブログも、日頃の口調のままに
ポップな感で書いていたら、
そこから新しい客様がどんどん集まり
リピートしてくれるようになったそうです。

 

そのため、Aさんはサロンのスタッフにも
ブログを書くことを勧めました。

 

ただ、
スタッフさんは書き方がわからないので
集客できているAさんのブログを真似て書きます。

ポップで元気な感で、
弾けた感の写真もたくさん撮って。

「ブログとはそういうもの」
だと思っているのです。

 

すると、スタッフさんを指名して
新規の客様が来るようになったそうです。

 

ですが・・・

実はそのスタッフさんは
やかな、落ち着いた感の人なのです。

その彼女が、テンションを上げて
「ハロハロ~~~!!!」
みたいなブログを書く。

 

何が起こるか、もう、想像できると思います。

 

はじけたブログ記事に惹かれてきた客様は

「あれ?この人なんかイメージと違うな」
と違和感を覚え、リピートしない。

やかさが彼女の魅力なのに、
それを求めている人は来てくれない。

本人は
「ブログを書いても、固定客がつかない」
客様と会話が噛み合わない」
と悩む。

そのうち、ブログを書くことも嫌になるでしょう。

 

 

ここまで極端な例
「なんでそんなことするんろう」
と思うかもしれません。

でも、もっと微妙なところで
私たちは、自分らしくないことを
やってしまっていて
客様に違和感を与えている可能性があるなぁ、、、

と、改めて思ったのでした。

 

もちろん、
自分らしいとか、らしくないとか
いう以前の
「普遍的な原理原則」
これはやらないと、というものはあります。

いわゆる「守破離」の「守」ですね。

 

ただ、
原理原則を踏まえた上で
どういう戦略をとって、
どう戦術に落とし込んでいくか

(戦略は顧客の目に見えないもの、戦術は目に見えるものです)

ということになると、
「自分らしさとは何か」という
視点が、欠かせません。

私も、普遍的な原理原則と
その方らしさが素直に生きる戦略・戦術

両方をもっと研ぎ澄ませて
クライアントさんをサポートしていきたい、
と思います。

 

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